採卵当日!採れた卵は何個?グレードは?

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採卵当日!

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いよいよ採卵当日!

2019.11.22、なんと「いい夫婦」の日に初めての採卵が決定しました((*´∀`*))

採卵は2日前の内診時に決定します。

『11/20の24時』という時間指定でHCGを注射するように指示があります。

これは、採卵予定時間から逆算して約36時間前に注射するというものです。

よって、私の採卵予定時間は、11/22の12時ごろということですね。

実際病院には11時までには到着するように指示がありました。

 

クリニック到着!11:15遅刻気味…

ご主人と一緒に11時までには来院してくださいと言われたにも関わらず、11:15ごろ到着してしまい焦ります。

受付にて、名前を伝えると、

「本日採卵の方ですか?まず内金の25万円をお預かりします。」

 

クリニックの診察券でもなく、まず金かよ…と思いながら払いました、25万円…。

そして25万円の預かり証をもらい、「絶対に紛失しないでください」と念押しされ、

採卵に関する同意書(状態により凍結できない場合もある、医師の判断により顕微授精に切り替わる可能性ある等)を提出し、早速内診室に呼ばれました。

 

うきうきしながら内診、先生とも笑顔で、この時は右に5つ、左に7つの卵胞が見えると言っていた気がするんですけど。

 

内診も終わり、クリニックの手術室がある4Fへ呼ばれ、ここで主人とはお別れ、お互いを励ましあいました(笑)

 

いよいよ採卵!!!

12:00 4Fの手術室のフロアでカーテンで仕切られた8人位の大部屋のような所に案内されました。

貴重品を金庫に入れ、下着をすべて脱ぎ手術着1枚になるように指示されました。

ちなみに採卵前日の23時から絶飲絶食、当日はノーメイク、ノーアクセ、ネイルオフです。

12:20 点滴確保され、ベッドの上で待ちます。

12時から採卵じゃないのか…

隣の人が戻ってきたり、別の人が呼ばれたり、手際よく進められてる周りの音を聞くと

ベルトコンベアーに乗せられてる魚のような気分になりました(笑)

12:40 「そちゃさーん、お手洗い行きましょうかー」

 

来た!!!

 

点滴を持ち、手術室手前のお手洗いで用を済ませ、不織布のヘキャップを被り、手術台へ案内されました。

意識があるうちにM字開脚させるタイプの手術台… これ嫌ですよね…

されることはわっかてるけど、意識なくなってから脚を持ち上げてほしいです。

開脚して手術台へ寝そべり、両手を開き、ベルトで固定されます。こわ…

点滴の入っていない左手は、血圧計と酸素濃度計、点滴確保の右手も固定され、それはそれは1秒も無駄な時間もない程の手際の良さ。

そして私の担当医が来て、

医師:「今日、子宮内膜炎の細胞再検査するよね?」

私:「はい、麻酔中にお願いします。」

医師:「今日、内膜削ると、今期新鮮胚移植はできないけど大丈夫よね?」

私:「え?あ、着床用のベッドがなくなるのか…」

医師:「もし凍結可能な卵が取れなかったらとか考えると」

私:「え、そんなことあるんですか!?(てか今言うんかい!!)

じゃあ、今日細胞検査辞めます…受精卵が確実に凍結できたら検査します」

 

っていう、手術台の上での即断…

いきなりそんなこと、いや言われたような…

 

子宮内膜炎は着床障害がある方が検査するものらしいのですが、私は卵管摘出手術の時に先生が念のため調べてくれていて、それが運悪く陽性で、治療もかねてビブラマイシンという抗生剤を2週間服用したあとでした。

子宮内膜炎の詳しい記事や、細胞検査については後日書きますね。

 

12:55 先生との会話の直後に右手の点滴から「痛み止め入りまーす」→「!!!」

「麻酔!?きますか!?」←初めてでもないのに…

「今から麻酔流れますよー」

すると、右手の点滴部分からかすかに痺れるようなビリビリが、首を通って、顔も少しビリビリ………

 

落ちました…笑

 

採卵終了~回復まで

13:45ごろ看護師さんの声を掛けられて目覚めます。

お酒がめっぽう弱い私は麻酔の効きがいいのか、目は開けましたけどまたすぐ寝ます。

でも左の卵巣が痛くて、看護師さんに痛いって伝えました。

座薬入れる?って聞かれたけど我慢するって答えました。

結局15:00ごろまで寝ていて、看護師さんに「トイレ行きますよー」って案内をされ、トイレへ行き、ようやく目が覚めました。

15:20 膣に3枚ガーゼが入っているようで、看護師さんが抜いてくれました。

その後、着替えてもよいとの指示を受け、自分の服に着替え、培養士さんからの説明を待ちました。

 

 

結果発表

培養士さんと初の対面。

今日取れた卵子は、右が5つ、左が4つの合計9つでした。

卵子のみのグレードは、一番良いものからG1、G2、G3とあり、変性卵がDとなるようです。

内訳↓

 グレード  個数
 G1
 G2  6つ
 G3  3つ
 D

 

 

 

 

 

一番良いG1が一つもなかったんです。

ちょっとショックでしたが、培養士さん曰く、採卵当日の卵子は顆粒膜細胞というものがついており、大変見えづらくグレードの判断が難しいらしいです。後日改めて培養中に確認すると、G2が全てG1になることなどもよくある話らしいです。

 

また、受精方法ですが、私たちはふりかけ方式で行うと説明されました。

培養士さんの判断根拠として、一度妊娠歴があるから顕微を行わなくてもよいだろうとの説明でした。

また、あらかじめ、ふりかけ〇個、顕微〇個という風に(スプリット方式)分けないのかと尋ねると、私の通っているクリニックではスプリット方式はあまり取らないと言っていました。

顕微授精はプラス料金ですし、私はできるだけ自由に泳がせてあげたいと思っていたので(笑)、培養士さんの説明はすごくわかりやすく納得のいくものでした。

 

 

次回は、培養した受精卵の結果、受精卵のグレード、凍結についてです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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