年末年始の胚移植について|〜自然移植周期〜

不妊
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こんにちは。

11/22に採卵を終え、4個の凍結胚を保有、

次なるステップ「移植」を待っている、そちゃです。

 

強行スケジュールで移植を試みた12月の流れをお伝えします。

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採卵翌月に移植!??

 

多嚢胞気味であるそちゃですが、アンタゴニスト法で実施した採卵による採卵数は9個。

私的にも多すぎず、少なすぎず、まずまずかと。

 

あんまり採卵数が多すぎると、OHSSが疑われたり、卵巣が腫れてしまったりと、採卵後の身体に影響してしまいます。

 

私の場合も、先生は、卵巣が腫れるのではないかと心配してくれていました。

 

元々、身体を休めようという先生の提案の下、移植は1月を予定しておりましたが、採卵直後こそ卵巣が腫れていたものの、12月の生理が来た段階では卵巣の腫れが引いていることが確認されたので、一か八か、移植に挑戦してもよいと判断されました。

 

 

年末年始は採卵や移植が不可能に

かなり有名なクリニックに通院していますが、さすがのこの大病院も年末年始だけは全ての機能がお休みするそうです。

というのも、毎年の年末年始のお休みの間に、培養機械等の点検を一斉にするそうなんです。

そのため、採卵、培養、凍結、凍結胚の融解、移植など、体外受精に関する全ての処置が不可能になるようです。(←病院も休みたいよね)

 

 

自然周期移植の流れ

自然周期移植の簡単な流れを説明すると、とっても単純。

①生理がきてリセットします。

②卵胞数、内膜、卵巣の状態を確認するため生理開始3日目までに診察します。

③生理開始14日目(教科書通りであれば)に排卵。

④排卵から5日目に移植。

 

という流れになります。

自然ですよねー!笑笑

 

④の「5日目に移植」ついては、私の胚が5日目に凍結されているからです。

4日目に凍結されている方は4日目に移植されるのだと思います。

 

 

排卵日を特定しなければならない

上記の流れを見ていただくと、自分の身体がいつ排卵したかというのを突き止めなければなりませんよね。

そこで…

 

 

じゃーーん!

このようなスポイトをたくさんもらって帰りました!

 

これは何かといいますと…

なんと!「採尿スポイト」!!!!!

 

生理開始14日目くらいから、1日3回採尿し、保管して、次回診察日にこの尿たちを持って行きます!

なんとアナログ!!!!!

排卵検査薬じゃだめなのか!!!

つまり病院も、これらの提出された尿で排卵検査薬を試し、1番大きなLHサージ反応が出た所で「排卵」だと確定する模様です。

(市販の排卵検査薬を使用したことがある方はわかると思います)

 

1日3回

私の通院しているクリニックでは、

7:00、15:00、23:00

と時間指定で採尿します!

 

つまり職場のトイレで採尿し、それを持ち帰らなければならないということですね!!!!!笑

実にめんどくさい!!!!!

 

ホッカホカのおしっこを、私はジップロックに入れて、表情一つ変えず職場のデスクに持ち帰りましたwww

 

 

12月の排卵日は…!??

12/9に生理がきてD1となった私。

病院は12/28までしか開いておりません。

ということは逆算して最遅でも12/23までに排卵していなければ、私は12月に移植ができないことになります。

年末年始が憎い……

28〜29日周期のころもあれば、34〜35日周期の時期もある気まぐれな身体。

しかも前月に採卵をしている。

 

先生の指示通り、さきほどの採尿スポイトにて1日3回採尿し、12/24におしっこを持って診察…

 

 

結果、

 

経膣エコーでも、採血結果でも、尿検査でも、

排卵している兆しが見受けられませんでした(´・ω・`)

大ショックでした…(涙)

 

 

よって2019年の治療は以上で終了です!

 

移植は2020年に持ち越しとなりました。

 

2019年の手術、治療をがんばった自分を褒めたい!

 

 

 

次回は『2020年本気で移植モード突入』です。

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

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コメント

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