5AA胚盤胞を初移植!妊娠率は?費用と流れをこのブログで!性別も公開!

不妊治療
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アンタゴニスト法で採卵し、

今回初めて胚移植をしてきました!

 

移植レポです!早速どうぞ!!!

※性別はページ下部に追記してあります(^^)/

 

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排卵日を特定!

前回の記事(年末年始の胚移植について|〜自然移植周期〜)

でお伝えした通り、自然周期で胚移植をする予定ですので、今周期も排卵日付近に1日3回の採尿を試みました!

 

3日分の尿を持って病院を受診しましたが、エコーでもはっきりわかるほど、大きく育った卵胞ちゃんがひとつ卵巣に残っていましたので、出直し。

追加で2日分を尿を取り、翌々日に再度病院を受診しました。

※頻繁に仕事を休まなければならないのが、ちょっと大変でした。

 

 

 

移植日が決定!

そしてやっと、尿からもLHサージ反応が検出され、エコーでも前々日にあった卵胞がなくなっているとの所見。

おまけに、採血でホルモン値まで測り、前日ごろに排卵しているとの見方で間違いないでしょうと!

 

やっっっった…!!!!!

 

ということで、排卵から5日後に当たる

『2月3日』

が移植日!で決定しましたー\(°∀° )/

 

 

病院到着

2月3日 14:30に病院に到着。

初めての胚盤胞移植なので、主人もついてきてくれました。

受付では、「今日、戻しです」と声をかけてくださいと言われていましたので、その通りに。

少し緊張しながら待って、やっと14:50に採血に呼ばれました。

黄体ホルモンの値を調べるそうです。

 

それからが少し長かったです…。

 

 

尿を溜めておく!?

採血から待つこと約40分、やっと培養士さんからの説明を受けることができました。

この時点で15:27。病院に到着してからすでに1時間経過しました。

主人と一緒に説明室に入り、『凍結胚盤胞の融解移植について』の同意書を提出し、

11/22に採卵した5AAの胚盤胞の移植で間違いないですかと尋ねられました。

そして…、「尿は溜められてますか?」と。

 

「え!????尿って何のことですか?何も聞いてないので、さっきお手洗いを済ませたばかりですが」

とちょっとキレそうになりました。

 

「経腹エコーで見ながら移植するので、尿を8割ほど溜めているほうがよく見えるんですよ」

 

と初めて聞く説明…。

そんなこと誰にも言われなかった!というと、「今からお水をたくさん飲んでくださいね」の一言。

速攻で自販機に行き、利尿作用がありそうな緑茶を購入しガブ飲みしました…。

 

移植室に行くまで

私だけが名前を呼ばれ、別階の移植ルームへ案内されました。

採卵した時と同じ流れのようです。

貴重品をロッカーに預け、下着を脱いで、手術着に着替えて待つよう指示がありました。

手術着の下ノーパンのまま、待合室に案内されます。

同じ手術着を着た方が5〜6人も…。

他の方は、採卵の方もいたのかもしれません。

私はその間も先ほど買った緑茶をごくごく…!

ここの待合室でも30分ほど待ちました。

やっと名前を呼ばれて、ストレッチャーの上に横になるよう指示されます。

ドキドキ…

移植室へ移動され、移植が上手いという噂の院長を指名したので院長を待ちます。

 

 

移植!!!!!

3〜4分でしょうか、院長が来るまで時間がかかりました。

『移植は院長が上手い!』と友人、先輩から聞いていたので指名しましたが、本当はあまり好きではありません。

病院のプロフ画像のようなにこやかな先生じゃないし、言動が激しいイメージだったので、終始不安で、院長を待ってる間看護師さんに、

私:「やっぱり院長先生は移植が上手なんですか? 指名される方多いですか?」

看:「まぁ…1番回数をこなしてるのはやっぱり院長なので。指名される方もいますよ。」

 

なるほど。

たしかに1番多くの場数を踏んでるのは、院長に違いない。なんか納得。

 

すると院長が登場。

私:「お願いします。」

院長:「はい。」

↑そっけな!!!!!やっぱ苦手や!!!!!

 

そして消毒が始まるんですが…

ガツガツガツガツガツガツ!!!!!

 

はぁっ!???

雑!!!!! もっと優しくしてよ( ;゚³゚)

こっちは初めての移植で緊張してるのに!!!!

って、すごく不満でしたwwww

 

そして、いよいよ移植に入るのですが、

移植はもちろん膣からします。

手探りではなく、経腹エコーを当てて位置を確認しながら行います。

ここで、尿溜めが関係してきました。

 

看護師さんがすごい力で私のお腹にエコーを押し当ててきます…!

うぅっ…!ってなりますが、

院長が、「もう少し!あとちょっと!」

 

すると看護師さんが、両腕を私のお腹に垂直に当て、肘を伸ばし、眉間にシワを寄せて、体重をかけてエコーを押し当ててきました…。

きつい…ヽ(;▽;)

うぷっ!  うぅ…

なんて言ってると、数分で移植が終わりました。

看護師さん、体重かける時、眉間にシワ寄せてたんですよね…。

これも全て尿溜め指示を忘れられてたせいじゃないのか…。

 

ということで、移植に関しては全く痛みはなかったです。

エコーのほうが気になって…(笑)

 

リカバリータイム

移植が終わるとそのままストレッチャーで、リカバリータイムに入ります。

30分ほど、カーテンで仕切られたリカバリールームで寝ておくように指示が出ます。

この時、旦那さんと会えたらよかったんですけど、リカバリールームは女性しか入れないということで、ずっとLINEで連絡を取り合っていました。

30分ほどすると名前を呼ばれ、着替えて会計に降りるよう指示がありました。

 

移植時のお会計!

さて、本日のお会計です。

凍結胚盤胞を融解、移植!

¥207,110- ナーリー。゚(゚´Д`゚)゚。

 

そして、黄体ホルモンを補充するように指示が出たので、

薬局にて膣錠を16日分処方されました。

¥22,770-

 

何にそんなに費用がかかったん!?

って驚きの金額です、ほんとに。

→黄体ホルモンのお薬、ルテウム、ルティナスを安く済ませる方法はこちら。

 

 

帰りは車?電車?自力で帰れる?

この日の帰りは、主人の運転する車で帰りました。途中まで。

病院から30分くらいの主人の実家までは車で送ってもらい、

その後下道で2時間ほどかけて自分の実家に帰りました。

 

自力で車を運転して帰ることはできますが、いつもより車の振動が気になり、

非常に後悔しました。せめて高速で帰ればよかったです。

 

 

 

以上が、初めての胚盤胞移植レポです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

【追記】

タイトルにもありますが、この日の移植は無事妊娠し、

2020年10月22日に五体満足の健康優良児を出産することができました。

性別は 女の子 でした(^^)/

 



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タダで腹は切れぬ ~不妊治療とお金

コメント

  1. […] 2/3に5AA胚盤胞を移植した そちゃ です。 […]

  2. […] 2/3に5AA胚盤胞を移植した そちゃ です。 […]

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