初採卵へ向けて~アンタゴニスト法~

Ad
Ad
Ad

生理2日目

日曜日の夜7時ごろに、卵管摘出手術後初の生理がやってきました、

今期から採卵をする予定なので、生理になるのが少し楽しみでした。

採卵をする予定の方は、生理開始から3日以内に来院し、ホルモン値を測らないといけません。

今回は月曜日の午後に急遽お休みし、病院へ行くことになりました。

これが、体外受精と仕事の両立の難しいところですね。

 

採血

クリニックへ行き、採血に呼ばれました。

各種ホルモン値計測のための採血です。

 

カオスな内診

実録で申し上げるので、少々現実的すぎるお話もいたしますが、

生理2日目なのに、内診台に座った内診があります。

先生も「ごめんねー、いやだよね。でもこの時期に見る卵巣が大事だから」と、

経腟エコーにて内診を受けます…。

もちろん2日目なので、大出血です(泣)

が、多嚢胞気味のわたくし、右に6つ、左に6~9つほどの卵胞が見えました。

採血のホルモン値もばっちり良好とのことです。

 

 

初の採卵に向けた治療法は

初めて採卵に挑戦する私の治療法は、「アンタゴニスト法」という治療法らしいです。

どちらかと言えば、「高刺激」寄り。

ただでさえ多嚢胞気味の私に高刺激とは、

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になりたくない私は、いろいろと質問をしました。

 

・卵胞は多いのだから低刺激ではいけないのか

・低刺激で2回採卵する場合の、薬代+採卵代と、

高刺激でOHSSのリスクを負っても、1回の採卵とどちらが良いのか など。

 

先生の答えは

「とにかく採卵費用が高額」なので、

良い卵を育てて、なるべく1度の採卵でたくさんの卵を狙ったほうが費用も抑えられる。

との回答でした。

 

通水治療、卵管摘出手術も担当してもらい、

1番信頼している先生なので従うことにしました。

 

次回は、『自己注射の練習』です。

 

 

#不妊 #不妊治療 #アンタゴニスト法

 

 

 

不妊 不妊治療
Ad
Ad
そちゃをフォローする
Ad
タダで腹は切れぬ ~不妊治療とお金

コメント

タイトルとURLをコピーしました