胞状奇胎・虫垂炎の高額医療制度について。生命保険の給付金はいくらおりる!?

生命保険とお金
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生命保険の必要性について!

生命保険。

それは「人生を賭けたお金との賭け」とも思える。

生命保険に入ったきっかけと、必要性について。

こういったお金に関わる記事を書きたかったので、やっと記事にできてうれしいです^^

 

私はプロフィールにもちょこっと記載しておりますが、

2018年1月~3月に、毎月入院・手術をしたんですね。

この度重なる手術の3か月程前に、生命保険会社に勤める仲の良い友人から

「この保険に入らないー?」って勧誘を受けていました。

が、

それまでほぼ体調不良もなく、健康だと思っていて、公的医療保険制度にはかなり詳しい私は、

『いつ入院するかもわからないのに、毎月払い続ける保険金』(←毎月の掛け金)

『入院した時にナイナスになる自己負担金』(←病院からの請求により手出しするお金)

で天秤にかけた時に、毎月払い続ける保険金が超もったいない!って判断してしまったのです。

↑痛恨の判断ミス

※私は職場の全労済に、半ば強制的に加入させられているのですでに1つ加入していることになります。

 

公的医療保険制度(俗に言う社保)の高額医療制度は、国保でも、社保でも共済でも、

病気になって入院しても、毎月支払う上限額って決められているので、

普通に働いていて、ある程度貯金のある人だったらそんなに痛手にはならないはずなんですよね^^

 

簡単に説明すると、

私が何かしらの病気、事故により手術を伴う10日間の入院を余儀なくされたとしても、

1か月に支払う医療費って、¥57,600 が上限って決められています。

(私の職場の保険は給料によって限度額が変わります)

それにプラス、1回の食事代が¥460 で、

10日間のうち、退院日や手術日に食事がなく合計24回の食事をしても、¥11,040 ですよね。

病衣が自費になるかもしれませんが、個室を選んだりしなければ、10万あればお釣りがきます。

(限度額認定証は必ず持参しましょう)

さらに、私の勤めている職場の保険組合は少し規模が大きいので、

3か月後に、上限の¥57,600 からいくらか差し引いた、「家族療養費」というものが支給され、自己負担額がさらに低くなります。

(3万円くらいは返金してくれるので、実質自己負担が3万くらいで済みます)

かつ、全労済には半ば強制加入させられているので、全労済から手術内容によった給付金、入院日数による給付金が支給されるので、

手術、入院するとプラスになることがほとんどです。

 

長々とした説明になりましたが、

結局、病気になっても全労済に加入させられてるし、

職場の社会保険組合手厚いし、わざわざ毎月1万程度の出費をしてまで民間の生命保険に入る必要はないとこの時判断しました。

(掛け捨てだったので)

 

胞状奇胎という病気の辛さ

2018年1月と2月に受けた手術は、『胞状奇胎除去術』(経腟操作)で、

胞状奇胎って、普通の妊婦さんよりもhcgが爆上がりする病気なので、

手術前はつわり症状が非常に激しく、吐いて、吐いて、吐きまくり、

何も食べれないうえに、我が子を失ったあげく、妊娠禁止期間が1年ほどある闇落ちする病気で、

精神的にかなりきつかったんです…(/_;)

胞状奇胎除去術では、開腹手術か経腟操作か

私が受けた胞状奇胎除去術は体に負担の少ない経腟操作によるもので、

全労済では、『経腟操作』による子宮系手術は、手術給付金が一律10万円 程度と決められていて、少額だったんです。(開腹手術だとそれなりの倍率で給付金が出ますが、経腟手術もやっと給付対象になったばかりでした)

私の計算通り、病院からの請求は7万円程度に対し、全労済の入院・手術給付金は10万円くらい振り込まれたので、マイナスにはならず、確かにプラスにはなりました。

 

おまけに、たまたま翌月の3月にかかった「虫垂炎(盲腸)」の手術は、

炎症がひどく、手術後の経過も良くなく、予定よりも長く2週間ほど入院し、入院中もかなり苦しみました。

しかし、虫垂炎はさすがに腹腔鏡下とはいえお腹を切るオペになるので、

全労済でも25万円くらいの手術給付金がもらえました。

生命保険でもらう給付金のありがたさ

病気や手術で入院すると、退院しても、すぐに元気ピンピンに復活するわけではなく

しばらく傷跡の痛みや、制限される行動により、苦しみます。

 

この時考えるのが、『元気になったら旅行に行く!!!』、『おいしいもの食べる!!!』という希望でしか、

回復に立ち向かえるものがないんです!

 

その時に、『マイナスにならなければいい』という私の考えが甘かった と、気づきました!!!

 

民間の生命保険の給付金が高額なのは、精神的ケア だと思いました。心から思いました!

 

あの時、生命保険に入っていたら100万円の給付金!?

これらの3か月連続の手術、入院について保険に勧誘してくれた友人に話すと、

「その3か月だけで、90万~100万は保険金がおりたと思う」と言われ、Wショックを受けました(笑)

 

トリプルショックなのが、その後友人の誘いに従い保険に加入しようとしましたが、

病歴が付き、すぐには保険に加入できなかったことです。

 

特に胞状奇胎という病気は、絨毛がんに発展する恐れのあるちょっとややこしい病気でもあり、

結局、胞状奇胎のフォローで病院に通い続け、hcgの数値が0であることを半年以上維持でき、

妊娠の許可が下りたという診断書を提出した、病気から1年後に、やっと条件なしで保険に加入することができました。

 

日本生命(ニッセイ)「未来のカタチ」に加入

◆入院日額1万円の給付

◆女性疾病特約倍額 入院日額2万円の給付

の月額1万円を切る価格の掛け捨て保険に加入しました。

 

この保険が、この後の 不妊治療・FT(卵管鏡下卵管形成術)術に役に立ちます…!!!

 

胞状奇胎除去術の給付金や、虫垂炎の給付金(どちらも全労済のみ)の詳細については、

後日アップします!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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