アンタゴニスト法での初採卵スケジュール!

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【アンタゴニスト法での採卵までのスケジュール】

今日はアンタゴニストでの採卵までのスケジュールについて記事を書きます。

 

私は不妊治療を本格的に開始した今でもフルタイム社員として働いています。

よくお見かけするのが、

「不妊治療と仕事の両立が難しい」、「不妊治療に専念するためにパートになった」

「助成金なんて全く足りない」、「1クール(採卵~移植)で100万かかった」などのコメントです。

 

このような記事を見ていたので、不妊治療とは一体どのくらいの頻度で病院に通い、

どんなに忙しく、一体何にそんなにお金がかかるものなのかと不安でしたので、

私が実際に行った『アンタゴニスト法』での採卵に至るまでのスケジュールを記事にしました。

 

 

実際のスケジュール

  2019年11月

※グリーンの塗りつぶしがクリニック受診日です。

 

① 通院回数

まず通院の回数ですが、採卵に至るまで通院した回数は、計4回でした。

採卵日を決めかねた先生に「明日も来れる?」と聞かれ、連日半休を取らないといけなかったのは大変でした。

クリックが遠方ということもあり、採卵の週は非常に疲れました。

※私は全て自己注射ですが、自己注射ができない方は、クリニックで毎日通院しないといけません。

 

② 排卵誘発剤、内診代などを含めた保険適用外治療

採卵費用は含めずに、計¥71,960 でした。

私の通っているクリニックでは、採卵日に内金として¥250,000 を預けることになっています。

この預け金は、採卵費用が個人ごとに大きく異なるため、とりあえず25万を預けるというものです。

※ 金額が変わる要素は、採卵時の麻酔の有無、採卵数、顕微授精の有無、培養日数、凍結費用、などなどです。

 

③ 採卵までに実施した自己注射の本数

スケジュール表の中に、実際に打った注射の種類と本数を記載しています。

HMG 8本 ¥1,570  排卵誘発剤、卵胞を刺激して卵をたくさん育てる注射です。
アンタゴニスト 3本 ¥8,900 排卵を抑制する注射です。育つ卵の速度はバラバラなので、程よく育った卵ができた場合、一度の採卵でなるべく数多く取得するため、未熟な卵はHMGで育てつつ、大きい卵が自然排卵してしまわないようアンタゴニストで抑制します。
HCG 1本 ¥ 860 この注射を打つと2日後に排卵します。クリニックでの採卵時間を決めたら、その36時間前にこの注射を打ちます。

 

どうしても、HMGとアンタゴニストを同時に打たないといけなくなるので、2本の日は嫌でしたね。

そして、この中でもダントツに アンタゴニスト注射 が高い!!!

いかにアンタゴニストを打たないかで、費用がかなり変化します。

 

 

まとめ

薬がどれくらい本人の卵巣に効き、どのくらい卵胞が育っているか、

クリニックでの経腟エコーと先生の判断によりますので、やはり連日半休を取得した通院と、その2日後に採卵のため丸1日休みを取らなければならなかったのは大変でした。

採卵も1個や2個だと無麻酔、または局所麻酔で行う場合もあるみたいですが、私は10個ほどの卵胞が見えていたので全身麻酔でした。

全身麻酔だと一人で帰ることもできないですし、そのあと仕事に行くなんて到底無理でしたので。

 

次回は、採卵当日の体験談、取れた卵の個数、グレードなどをアップします。

 

お読み下さりありがとうございました。

 

 

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