初採卵へ向けて自己注射

不妊
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いよいよ自己注射本番

クリニックで教わったことを入念に思い出し、

生理3日目の夜から、排卵誘発剤(HMG・フェリング)を自己注射します。

1セットがこちら ↓

self-injection-set

ダーリンは自己注射の説明の時にはいなかったので、もらった説明書をよく読んでいました。

「ダリばっかり痛い思いさせてごめんね。」と、

その一言でがんばれます。

 

最初に…

ampoule-medicine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アル綿でHMG・フェリングのふたを外した上部を消毒し(拭くだけ)、

生理食塩水のはいっている瓶を消毒し(くぶれの部分)、そのままアル綿で掴んだままパキッと折ります。

 

 

生理食塩水と粉状薬を混ぜ、薬液を作る

注射器は消毒せずに、そのまま生理食塩水を70まで 吸い上げます。

70のメモリは、0.7ml です。

1人でする場合、片手で注射器を引き液体を吸い上げる作業に苦戦しました笑)

injection2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70 まで吸い上げたら、HMG・フェリングの瓶に食塩水を投入し薬液を作ります。

HMGの小瓶の中には、即溶錠のような粉の薬が入っており、

食塩水を入れた瞬間に、この粉が溶け薬液が出来上がります。

injecion

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬液が完成したら小瓶と刺さったままの注射器ごと逆さにし、注射器内に薬液を吸い上げます。

小瓶に残ってしまわないようすべて吸いあげるように気を付けます。

注射器内に空気が入っていれば、指で弾き空気を上にあげて体内に空気が入らないようにします。

 

そして、刺す!!!

注射が出来上がったら、いよいよ刺します。

おへそ周りの左右どちらかお肉をつまみ… 刺そうとしたところで、

ダーリンが、

「おなか消毒しなくていいの!?」

ナイスです。

練習をしたにも関わらず、おなかをアル綿で拭くのを忘れていました(笑)

皆さんは忘れないように!

やっぱり慣れるまでは、誰かと確認しながらするのがいいですね(笑)

そして、私のおなかに刺す画像は自粛します(笑))

 

自己注射する薬液は0.7ml ですが、うーーーーん、

地味に痛くて刺してしまうのに少し時間がかかります。

 

ですが、注射自体は、ねるねるねるねを作って食べる感覚と似ているので、

そんなに苦ではないです。(筆者は!笑)

used-injection

 

 

使用済注射器等は、一回ごとに袋に入れ、クリニックに返却します。

これは事前に誓約書を交わします。

悲壮感はない

『自己注射をしないといけない』

ただそのイメージが強く、体外受精は悲壮感の強いイメージでしたが、

実際自分がしてみると、案外楽しくできています。

自己注射~採卵周期が初めてというのがかなり大きいとは思いますが、ダーリンとも仲良く注射してますし

結果が出ず、これを延々としないといけないとなると確かに辛くなるかもしれないです。

ですが、まだ始めたばかりの体外受精に向けた採卵周期。

明るく、楽しく乗りきって、早く妊娠したいと思います!

 

ちなみに、この注射!

生理3日目から打ち始め、5日分いただきました。

5日分でお会計 ¥18,380 でした。

 

費用については、後日詳しくアップします。

 

 

 

 

 

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