つわりで入院【体験談②】~入院基準、入院費用、入院期間、保険について

妊娠、出産
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2/3に5AAの胚盤胞を移植し、2/15に血中hcg1,026で妊娠判定をもらいました、そちゃです。

妊娠判定をもらった2/15が、妊娠4週3日となります。

嘔吐し始めたのが5w6d、そこから約2週間、自宅と職場で苦しみ続け、3/10の7w5dに入院しました。

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入院して7日目

入院当初はおしっこもほぼ出ず、歩くこともままならない状態でしたが、この7日間、口から摂取できているのはわずかなおかゆと少量のじゃがいもだけにしろ、点滴ってすごいです。

相変わらず吐いていますが、点滴のおかげで歩くのはかなり楽になりました。

お水も口からは摂取できませんが、点滴のおかげでだんだんとふつうの色のおしっこの色になってきました。(入院当初、オレンジ色の濃縮尿でした)←詳細はこちら

何か食べれるものはないか、模索する元気も出てきたので、院内の自販機でCCレモンを買ってみたり…(2口飲んで吐きましたが(笑))

義母がつわりの時に食べることができたという梅ゼリーを買ってきてもらったり…(半分食べて吐きましたが(笑))

基本的に体力も落ちて、何もできないのでベッド上で過ごし、携帯の小さい画面でAmazon Prime Video にお世話になっていました。

そろそろ退屈すぎて、退院することを考えるようになってきました!

 


(←Amazon Primeは観たいコンテンツが結構有料のものが多いので、入院期間だけU-NEXTとかに加入したほうが有意義に過ごせそうです!退院時に退会すれば料金はかかりません!)


(←あと、入院中はずっとチャートを眺めることができたので、ベッドの上でFXしていました。ずっと眺めることができたので結構勝てました!)

 

退院したきっかけ

退院を考えるきっかけのひとつに、小6の娘の学校の卒業式がありました。

コロナ騒動で卒業式が延期になったのは非常に助かりました。

でなければ、3/10から入院しているので、入院中の中旬に卒業されてしまうところでした。

いくら吐いても3/27に決定している娘の卒業式には出席したい!どうかそれまでにつわり症状が少しでも軽くなるように願ってました。

入院し、点滴を10日も続けるとおしっこも出るし、顔色は良くなり、歩けるし、先生からも「もうそろそろ退院してもいいよ、まだいたければいてもいいし」というお話がありました。(この時まだケトン+でしたが、退院してもいいと先生から提案がありました)

私も超絶ヒマだったので、家族がお迎えに来れる日の相談をし、入院12日目に当たる3/21の土曜日に退院することを決めました。

退院時の病院からの請求額

気になったのは、退院時の病院からの請求。

「妊娠は病気でない」ので妊婦検診で健康保険証は使用できませんが、つわり=「重症妊娠悪阻」という病名がつき今回の入院は保険証が使えました。

なので、3割負担+入院時の食事代が請求されました。

◆12日間の入院での請求総額は、¥75,060- 
  保険適用分…¥52,590(点滴とか採血とか保険適用)
  食事代…¥14,720(1食¥460が32食分 ほとんど食べれてないのに…(´;ω;`))
  保険外負担…¥7,750(内訳は、入院中に処方された黄体ホルモン治療薬ルテウム膣錠とスリッパ1足¥150 です)

内訳は以上でした!

 

全労済、日本生命からの入院給付金は?

気になる生命保険会社からの入院給付金は以下の通りです。

12日間の入院(手術なし)

全労済  ¥  84,000- (日額¥7,000×12日の入院)
日本生命 ¥240,000- (女性疾病特約日額¥20,000×12日の入院)

 

どうですか!?

病院からの請求は¥75,060 だったので、日本生命の給付分は完全に浮いたー!!!

本当に苦しんだつわりでしたが、これだけ給付金いただけるとうれしい…( ;∀;)

そして、日本生命に加入するときに女性疾病特約つけてて本当によかったぁぁぁ( ;∀;)

 

退院後の生活について

娘の卒業式のためだけに退院を選択しましたが、まだまだつわりはつづきました。

実家は少し遠く、父が喫煙者なので(←おい)

タバコの臭いのしない義実家へ身を寄せ、上げ膳据え膳とお世話になりました。

まだほとんど食べられなかったので、水やうどん、アイスなどを買ってきてもらっていました。

 

3/21に退院して、2週間ほど義実家で療養し、新年度が始まった4/6に職場復帰しました。

 

職場復帰したとはいえ、つわり症状はピーク時よりも軽減されただけで、

治ったわけでも、なくなったわけでもありません。

4月中はしょっちゅう職場のトイレへ駆け込み嘔吐を繰り返していました。

 

まとめ

どうでしたか?

出口の見えないトンネルの中をさまよっている気分になる「つわり」ですが、

入院するほど重症の場合、保険証を使用し、3割負担で入院することができます。

しかも、ご自身の加入している生命保険から入院給付が受け取れるかもしれません。

手術はしていなくても、一度ご加入の保険会社へ問い合わせてみてください。

 

 

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